スカトロマニア
人間には誰しも性癖というものを持ち合わせているものです。
その性癖を受け入れるか受け入れないかは、各人の許容範囲にもよりますが、
その人の性癖を完全に否定してしまうことは非常にナンセンスなのです。
性癖というのは基本的に生まれながらに持っているものなので、性癖を「治す」ということは出来ないからです。
ヤリチンは一生ヤリチンといわれるとおり、これも「女遊びが好き」というひとつの性癖だからです。
また「ロリコン」といわれる人たちも「少女愛」や「幼児愛」と呼ばれる性癖があるほかなりません。
しかしロリコンの場合は人権や道徳的な問題も絡むので、非常に難しいトピックではあります。
肉体的にも精神的にも未発達な少女に「男性」の力を行使することで、彼女達に大きなトラウマを植えつけてしまう可能性があるからです。
性癖というのしばしばこういった社会的な部分を含めた問題に直面することがあるのです。
この文章を書いている私も、(一般的な視点から)少々特殊な性癖の持ち主でもあります。
私は糞便を愛玩する「スカトロジスト」なのです。
人間の女性の排泄する姿、またはその排泄された汚物に、魅了された、堕ちた人間の一人なのです。
女性の汚い部分、プライベートな部分に僕は介入したい!
そんな変態的な欲求を満たす為に、私はスカトロ系SM風俗サービスを利用します。
浣腸液で腸内を破裂寸前にまで満たし、悶絶する女性の表情、
全てを出し切った、女性の絶望とも快感とも取れる微妙な表情が、狂おしくも美しいのです。
